【2020年11月度】Monthly Power Play

♪『Good Luck   Kan Sano

New AL.『Susanna』 11.25 (origami PRODUCTIONS)

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キーボーディスト/トラックメイカー/プロデューサー Kan Sano。 

バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。

キーボーディスト、プロデューサーとして

Chara、大橋トリオ、向井太一、青葉市子、韻シストなど

様々なアーティストのライブやレコーディングに参加してきた彼が

すべての歌、楽器を自ら演奏し、ミックス、プロデュースまで

完全に一人で仕上げ2019年発表したアルバム

「ゴースト・ノート」は日本国内のみならず、海外でも絶賛!

UKで話題のアーティスト、トム・ミッシュが「ファンだ」と公言し、

自らの日本・韓国公演でオープニングアクトに抜擢。 

ドラマやCMソングも手掛け、

グローバルからお茶の間まで破竹の勢いで浸透中!


♪『Forget Me Too   Machine Gun Kelly feat. Halsey

New AL.『Tickets To My Downfall』 11.13 (Universal)

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オハイオ州クリーブランド出身のMGKことマシン・ガン・ケリー。 

シンガーのみならず、モデル、俳優など

マルチな活躍を見せる彼の新作アルバムは、

Blink-182のドラマーで音楽プロデューサーのトラヴィス・バーカーが

プロデュースした初のポップ・パンク・アルバム。 

構想から10年もの時を経て発表された今回の作品は、

10年以上前のある日、ひどく落ち込んだMGKが

トラヴィスの家を訪れたことが制作のきっかけに。

トラヴィスは、落ちた(”downfallな”)MGKを優しく自宅に迎え入れ、

MGKが唱えていた“俺がポップ・パンクの新時代を創る”という

ビジョンを信じた―。全ての始まりは、ここからだったという。

コラボ曲「forget me too」についてホールジーは、

「実現するのに7年かかったのは信じられないけど、

やっとマシン・ガン・ケリーとのパーフェクトな1曲が完成したよ!

「forget me too」を聴いてね」とSNSで発信している。



『Hi-Six Shake!Shake!Shake!』Ending Power Play

♪『cinematiclove   Deep Sea Diving Club

Digital SG.『cinematiclove』 10.14 (LASTRUM)

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熱いシーンの福岡からオルタナティブロック、ジャズ、R&B など

ジャンルレスで予測不能なサウンドを武器にする4 人組バンド。

2019年に発売された自主盤「しじま/あくまとおどる」が

地元のカレッジチャートにランクインし、各所で大きな話題に! 

今回のシングルはMusic VideoもYouTubeに公開され、

ディレクターは福岡在住でRin音、クボタカイなどの

作品を手掛けるリチャードが担当。 

日常の風景を切り取った映画的なワンカット映像に仕上がっている。


『Hi-Six Radio JAM』Ending Power Play

♪『夜明けの唄   T字路s

Digital SG.『夜明けの唄』 10.21 (caroline international)

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ブルースやフォーク、ロックンロールや歌謡など、

様々な音楽を消化して、人生の喜怒哀楽を表現する2人組。

甲本ヒロト、蔦谷好位置、須永辰緒らのほか、

俳優の松重豊、芸人の千原ジュニアらも

ファンを公言する彼らは今年結成10周年。 

11月4日(水)発売のニューアルバム『BRAND NEW CARAVAN』から

今後の代表曲になるであろうT字路s節全開の「夜明けの唄」が先行配信!